足汗 臭いの原因はこんなところにあった!

足の裏はカラダの中でも
比較的、汗を多くかく部位なんです。

 

 

なんと1日にコップ1杯分もの
汗をかくといわれている程なんですね。

 

 

足の裏には、なんと1㎝2 あたり
300近くも存在していて、
誰でも同じように足汗をかきます。

 

 

ですが、中には、
足の裏だけに極端に
汗をかく人もいて、
その原因の多くが
心理的要因からの大量発汗なんです。

 

 

悩めば悩むほど
足汗はひどくなるんですね。

 

 

一般的に足の汗は
誰でも多いものですが、
かいた汗を放置していると
当然ながら、臭いも発生してしまいます。

 

 

皮膚に住んでいる常在菌によって
汗が分解され、
悪臭の原因となる脂肪酸を
発生させるからです。

 

 

そして足の裏の
厚い角質層も、
足の臭いを発生させる原因のひとつに
あげられます。

 

 

足裏表面の厚い皮膚が
靴下にこすれたり
新陳代謝で剥がれ落ちたり
することで、
大量のアカになり、
細菌がさらに繁殖していくのです。

 

 

そして、皮脂腺からでる
分泌物と混合することで
嫌なにおいを発生させるんですね。

 

 

足の裏は、
靴下や靴で長時間覆われていて
非常にムレやすい状態になっています。

 

 

それが、まさに悪循環になり
汗の臭いを増幅させるんですね。

 

 

これが足の汗、ニオイの
原因だったんです。

 

 

 

 

 

 

2016年2月5日